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【2026年版】爬虫類は初心者でも飼える?おすすめ7種と失敗しない選び方を徹底解説

【2024年版】爬虫類は初心者でも飼える?おすすめ7種と失敗しない選び方を徹底解説
目次

【結論】初心者におすすめの爬虫類TOP3はコレ!

【結論】初心者におすすめの爬虫類TOP3はコレ!

爬虫類を初めて飼うなら、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)・フトアゴヒゲトカゲ・コーンスネークの3種が圧倒的におすすめです。

この3種は温度管理がシンプルで、餌の入手も容易、さらに性格が穏やかでハンドリングしやすいという共通点があります。

爬虫類専門店の店長やブリーダーも口を揃えて推奨する、まさに『入門種の王道』です。

1位:ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)|総合力No.1の入門種

ヒョウモントカゲモドキ(通称レオパ)は、初心者向け爬虫類として不動の人気を誇ります。

体長は成体で約20〜25cm、寿命は10〜15年と長く付き合える種類です。

最大の魅力は飼育環境のシンプルさにあります。

夜行性のため紫外線ライトが不要で、温度は28〜32℃のホットスポットを作るだけでOK。

餌はコオロギやデュビア(ゴキブリの一種)などの生き餌が基本ですが、人工飼料に慣れる個体も増えています。

性格は非常に穏やかで、慣れると手に乗せてハンドリングを楽しめます。

初期費用は生体価格5,000〜20,000円、飼育セット一式で約30,000円から始められます。

詳しい飼育方法はこちらの動画でも解説されています。

2位:フトアゴヒゲトカゲ|表情豊かで愛着が湧く人気種

フトアゴヒゲトカゲは、オーストラリア原産の昼行性トカゲで、日中の活動を観察できる楽しさがあります。

成体サイズは40〜50cmとやや大きめですが、性格は非常に温厚で『爬虫類界の犬』とも呼ばれるほど人懐っこい種類です。

腕を振る『ハンドウェービング』や頭を上下に振る『ボビング』といった独特の仕草も魅力の一つ。

飼育には紫外線ライト(UVB)とバスキングライトが必須で、温度は昼間35〜40℃のホットスポットを作ります。

餌は生き餌(コオロギ、デュビア)と野菜の両方を与える雑食性で、成長するにつれて野菜の割合を増やします。

生体価格は10,000〜30,000円、初期費用は約50,000〜70,000円が目安です。

参考:ペットに人気の爬虫類6選

3位:コーンスネーク|世話の手間が最も少ないヘビ入門種

コーンスネークは、北米原産のナミヘビ科で、ヘビ飼育の入門種として世界中で愛されています。

成体サイズは120〜150cmですが、細身で扱いやすく、性格も非常に温和です。

最大の特徴は世話の手間の少なさ

餌は冷凍マウスを1週間に1回程度与えるだけで、紫外線ライトも不要です。

温度は25〜28℃の常温と、30〜32℃のホットスポットを用意すればOK。

カラーバリエーションが豊富で、アメラニスティック(赤系)、スノー(白系)、バター(黄色系)など、好みの色を選べる楽しさもあります。

生体価格は5,000〜15,000円、初期費用は約25,000〜40,000円と比較的リーズナブルです。

詳細は爬虫類初心者におすすめの種類10選でも紹介されています。

【早見表】初心者向け爬虫類7種比較一覧

以下の比較表で、7種類の特徴を一目で確認できます。

種類 難易度 成体サイズ 寿命 紫外線ライト 生体価格
ヒョウモントカゲモドキ ★☆☆ 20〜25cm 10〜15年 不要 コオロギ・デュビア 5,000〜20,000円
ニシアフリカトカゲモドキ ★☆☆ 18〜23cm 10〜15年 不要 コオロギ・デュビア 8,000〜25,000円
フトアゴヒゲトカゲ ★★☆ 40〜50cm 10〜15年 必要 コオロギ・野菜 10,000〜30,000円
コーンスネーク ★☆☆ 120〜150cm 15〜20年 不要 冷凍マウス 5,000〜15,000円
ボールパイソン ★★☆ 100〜150cm 20〜30年 不要 冷凍マウス・ラット 10,000〜30,000円
クレステッドゲッコー ★★☆ 18〜25cm 10〜20年 不要 人工飼料・果物 8,000〜20,000円
ヘルマンリクガメ ★★☆ 15〜20cm 30〜50年 必要 野菜・野草 15,000〜40,000円

この表を参考に、あなたのライフスタイルに合った種類を見つけましょう。

初心者が爬虫類を選ぶときの5つの基準|失敗しないポイント

1位:ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)|総合力No.1の入門種

爬虫類選びで失敗しないためには、5つの判断基準を事前に理解しておくことが重要です。

見た目の好みだけで選ぶと、飼育環境が整えられず後悔するケースが少なくありません。

以下の基準を満たす種類を選べば、初心者でも無理なく飼育を続けられます。

基準①:温度・湿度管理の難易度

爬虫類は変温動物のため、適切な温度・湿度管理が生死を分けます

初心者には、温度範囲が広く、湿度にもあまりシビアでない種類がおすすめです。

例えば、ヒョウモントカゲモドキは28〜32℃のホットスポットを作るだけで飼育可能。

一方、カメレオンは昼夜の温度差、湿度70〜80%の維持、通気性の確保など、管理項目が多く上級者向けです。

初心者向き:レオパ、コーンスネーク、ニシアフリカトカゲモドキ

やや注意が必要:フトアゴヒゲトカゲ(バスキングスポット必須)、リクガメ(UVB必須)

上級者向け:カメレオン、ミズガメ類

基準②:餌の入手しやすさと種類|虫が苦手でも大丈夫?

爬虫類の餌は大きく分けて生き餌(昆虫)・冷凍餌(マウス)・人工飼料・野菜の4種類があります。

生き餌が苦手な方は、人工飼料や野菜で飼育できる種類を選びましょう。

  • クレステッドゲッコー:専用の人工飼料(粉末を水で溶く)と果物だけで飼育可能
  • ヘルマンリクガメ:野菜・野草が主食で虫は不要
  • フトアゴヒゲトカゲ:成体になると野菜中心の食生活に移行

逆に、レオパやコーンスネークは生き餌や冷凍マウスが必須です。

ただし、冷凍マウスは通販で購入でき、ストック可能なため管理は比較的楽です。

参考:ペットにおすすめの爬虫類と飼育のコツ

基準③:成体サイズと必要スペース

爬虫類は購入時のベビーサイズから、数年で2〜3倍以上に成長する種類が多いです。

特にイグアナやオオトカゲ類は、最終的に1m以上になり、飼育スペースの確保が大きな負担になります。

一人暮らしや狭い部屋で飼うなら、成体でも30cm以下の小型種を選びましょう。

小型種(成体30cm以下):レオパ、ニシアフリカトカゲモドキ、クレステッドゲッコー

中型種(成体30〜50cm):フトアゴヒゲトカゲ、ヘルマンリクガメ

大型種(成体50cm以上):コーンスネーク、ボールパイソン、グリーンイグアナ

ケージサイズの目安は、体長の1.5〜2倍の横幅が必要です。

基準④:寿命と長期飼育の覚悟

爬虫類は犬猫よりも長生きする種類が多く、10年以上の飼育が前提となります。

特にカメ類は30〜50年、ヘビ類も20〜30年生きる個体がいます。

進学・就職・結婚など、ライフステージの変化を見越して飼育できるか、慎重に判断してください。

  • 10〜15年:レオパ、フトアゴヒゲトカゲ、ニシアフリカトカゲモドキ
  • 15〜20年:コーンスネーク、クレステッドゲッコー
  • 20〜30年:ボールパイソン
  • 30〜50年:ヘルマンリクガメ、その他リクガメ類

『数年だけ飼ってみたい』という軽い気持ちでは、途中で飼育放棄につながる恐れがあります。

基準⑤:性格・ハンドリングのしやすさ

爬虫類は個体差が大きいものの、種類ごとに性格の傾向があります。

ハンドリング(手に乗せて触れ合うこと)を楽しみたいなら、温和で人慣れしやすい種類を選びましょう。

ハンドリング向き:レオパ、フトアゴヒゲトカゲ、コーンスネーク、ボールパイソン

観賞向き:クレステッドゲッコー(樹上性で活発)、リクガメ(動きが遅く観察向き)

注意が必要:モニター類(力が強く噛む)、カメレオン(ストレスに弱い)

ただし、過度なハンドリングはストレスになるため、1日5〜10分程度に留めることが大切です。

初心者におすすめの爬虫類7種を難易度別に徹底解説

2位:フトアゴヒゲトカゲ|表情豊かで愛着が湧く人気種

ここでは、初心者におすすめの7種類を難易度別に詳しく解説します。

それぞれの特徴・飼育ポイント・注意点を理解して、あなたに最適な種類を見つけましょう。

【難易度★☆☆】ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)

ヒョウモントカゲモドキは、初心者向け爬虫類の代名詞です。

アフガニスタン〜パキスタン原産の地表性ヤモリで、夜行性のため紫外線ライトが不要。

温度は28〜32℃のホットスポットと、22〜26℃のクールスポットを作るだけで飼育できます。

餌はコオロギ・デュビア・ミルワームなどの昆虫を週2〜3回与えます。

性格は非常に温和で、慣れると手に乗ってきます。

尻尾に栄養を蓄える習性があり、太い尻尾が健康のバロメーターです。

カラーバリエーションも豊富で、ハイイエロー、マックスノー、ブリザードなど数十種類のモルフが流通しています。

初期費用は生体5,000〜20,000円、ケージ・保温器具・シェルター等で計30,000円程度です。

参考:爬虫類ショップ店長が教える初心者でも飼いやすい爬虫類5選

【難易度★☆☆】ニシアフリカトカゲモドキ|レオパとの違いは?

ニシアフリカトカゲモドキは、レオパと同じトカゲモドキ属の仲間で、『アフリカ版レオパ』とも呼ばれます。

体長18〜23cmとレオパよりやや小柄で、目が大きくキュートな顔立ちが特徴です。

飼育方法はレオパとほぼ同じで、夜行性・紫外線ライト不要・温度28〜32℃のホットスポット。

違いはやや湿度を高めに保つ必要がある点で、湿度50〜60%を目安にします。

シェルター内にウェットシェルター(湿らせた水苔を入れる)を用意すると脱皮不全を防げます。

性格はレオパ同様に温和で、ハンドリングも可能。

生体価格は8,000〜25,000円で、レオパよりやや高めです。

レオパと迷ったら、顔つきの好みや価格で選ぶと良いでしょう。

【難易度★★☆】フトアゴヒゲトカゲ|昼行性で観察を楽しめる

フトアゴヒゲトカゲは、オーストラリア原産の昼行性トカゲで、日中の活動を観察できる楽しさがあります。

成体サイズは40〜50cmとやや大きめですが、性格は非常に温厚で人懐っこい種類です。

飼育には紫外線ライト(UVB 5.0〜10.0)とバスキングライトが必須です。

温度は昼間35〜40℃のバスキングスポット、夜間は22〜26℃に下げます。

餌は幼体時はコオロギやデュビアなどの昆虫が中心ですが、成長するにつれて野菜の割合を増やし、成体では野菜7:昆虫3の比率にします。

野菜は小松菜・チンゲン菜・カボチャなどを細かく刻んで与えます。

ケージは90×45×45cm以上の広さが理想で、初期費用は約50,000〜70,000円です。

腕を振る『ハンドウェービング』や頭を上下に振る『ボビング』といった独特の仕草も観察できます。

詳細:初心者にもおすすめの爬虫類

【難易度★☆☆】コーンスネーク|カラーバリエーション豊富なヘビ

コーンスネークは、北米原産のナミヘビ科で、ヘビ飼育の入門種として世界中で愛されています。

成体サイズは120〜150cmですが、細身で扱いやすく、性格も非常に温和です。

餌は冷凍マウスを1週間に1回程度与えるだけで、紫外線ライトも不要。

温度は25〜28℃の常温と、30〜32℃のホットスポットを用意すればOKです。

カラーバリエーションが非常に豊富で、アメラニスティック(赤系)、スノー(白系)、バター(黄色系)、ブリザード(白無地)など、数十種類のモルフが流通しています。

好みの色を選べる楽しさも人気の理由です。

ケージは60×45×45cm程度で十分で、初期費用は約25,000〜40,000円と比較的リーズナブル。

寿命は15〜20年と長く、長期飼育の覚悟が必要です。

脱走名人でもあるため、ケージの蓋はしっかりロックしましょう。

【難易度★★☆】ボールパイソン|おとなしさNo.1のヘビ

ボールパイソンは、アフリカ原産のニシキヘビ科で、その名の通り驚くとボール状に丸まる習性があります。

成体サイズは100〜150cmで、太めの体型が特徴です。

性格は非常におとなしく、噛むことはほとんどありませんが、神経質な個体も多く、環境変化で拒食になることがあります。

餌は冷凍マウスまたは冷凍ラットを1〜2週間に1回与えます。

温度は28〜32℃のホットスポット、湿度は50〜60%を維持し、紫外線ライトは不要です。

拒食対策として、シェルターを複数用意して隠れ場所を確保することが重要。

カラーバリエーションも豊富で、ノーマル・パステル・モハベ・バナナなど、数百種類のモルフが存在します。

生体価格は10,000〜30,000円(レアモルフは数十万円)、初期費用は約40,000〜60,000円です。

寿命は20〜30年と非常に長いため、長期飼育の覚悟が必要です。

【難易度★★☆】クレステッドゲッコー|人工飼料だけで飼える

クレステッドゲッコーは、ニューカレドニア原産の樹上性ヤモリで、頭部のトゲ状の突起が特徴です。

成体サイズは18〜25cmで、夜行性のため紫外線ライトは不要。

最大の特徴は専用の人工飼料(粉末を水で溶いてペースト状にする)だけで飼育可能な点です。

虫が苦手な方でも安心して飼えます。

温度は22〜28℃、湿度は60〜80%とやや高めを維持します。

ケージは高さのある縦型(45×45×60cm以上)を用意し、流木や観葉植物で立体的なレイアウトを作ります。

性格は個体差が大きく、ハンドリングを嫌がる個体もいるため、観賞向きです。

壁や天井に張り付いて移動する姿は見ていて飽きません。

生体価格は8,000〜20,000円、初期費用は約35,000〜50,000円です。

【難易度★★☆】ヘルマンリクガメ|カメ入門の定番種

ヘルマンリクガメは、ヨーロッパ原産のリクガメで、カメ飼育の入門種として人気です。

成体サイズは15〜20cm(ヒガシヘルマンは25cmほど)で、寿命は30〜50年と非常に長生きします。

飼育には紫外線ライト(UVB 5.0〜10.0)とバスキングライトが必須で、温度は昼間30〜35℃のバスキングスポット、夜間は20〜25℃に下げます。

餌は野菜・野草が中心で、小松菜・チンゲン菜・タンポポ・クローバーなどを毎日与えます。

カルシウム不足にならないよう、カルシウムパウダーを週2〜3回添加します。

ケージは床面積90×45cm以上の広さが理想で、温浴を週1〜2回行うと健康維持に役立ちます。

性格は穏やかで、慣れると餌をねだりに寄ってくる個体もいます。

生体価格は15,000〜40,000円、初期費用は約60,000〜80,000円です。

長寿のため、数十年の飼育を見越して迎え入れましょう。

【タイプ別診断】あなたにぴったりの爬虫類はコレ!

3位:コーンスネーク|世話の手間が最も少ないヘビ入門種

ライフスタイルや好みに合わせて、あなたに最適な爬虫類を診断します。

以下の4つのタイプ別に、おすすめの種類を紹介します。

一人暮らし・忙しい人におすすめの爬虫類

仕事や学業で忙しく、毎日世話をする時間がない方には、餌やりの頻度が少ない種類がおすすめです。

  • コーンスネーク:週1回の給餌でOK、紫外線ライト不要、ケージも小さめ
  • ボールパイソン:1〜2週間に1回の給餌、静かで鳴かない
  • ヒョウモントカゲモドキ:週2〜3回の給餌、小型で省スペース

いずれも鳴き声がなく、散歩不要で臭いも少ないため、賃貸住宅でも飼いやすいです。

ただし、温度管理は必須なので、タイマー付きサーモスタットを活用しましょう。

子どもがいる家庭におすすめの爬虫類

お子さんと一緒に飼育を楽しむなら、丈夫で温和、観察が楽しい種類がおすすめです。

  • フトアゴヒゲトカゲ:昼行性で日中の活動を観察できる、温和で人懐っこい、ハンドリングも可能
  • ヒョウモントカゲモドキ:小型で扱いやすい、温和で噛まない、子どもでもお世話しやすい
  • ヘルマンリクガメ:動きがゆっくりで観察しやすい、野菜を食べる様子が微笑ましい

ただし、爬虫類は繊細なので、小さなお子さんが一人で触るのは避け、必ず大人が監督しましょう。

お世話を通じて、命の大切さや責任感を学ぶ良い機会になります。

虫が苦手な人でも飼える爬虫類

生き餌(昆虫)が苦手な方でも飼育できる種類があります。

  • クレステッドゲッコー:専用の人工飼料(粉末)と果物だけで飼育可能
  • ヘルマンリクガメ:野菜・野草が主食で虫は不要
  • フトアゴヒゲトカゲ(成体):成長すると野菜中心の食生活に移行

ただし、フトアゴヒゲトカゲは幼体時に昆虫が必要なため、成体から迎え入れるのがおすすめです。

また、ヘビ類は冷凍マウスを使いますが、虫とは異なるため許容できる方も多いです。

ハンドリングを楽しみたい人におすすめの爬虫類

手に乗せて触れ合いたい方には、温和で人慣れしやすい種類を選びましょう。

  • ヒョウモントカゲモドキ:非常に温和で、慣れると手に乗ってくる
  • フトアゴヒゲトカゲ:人懐っこく、肩に乗せて散歩を楽しむ飼い主も
  • コーンスネーク:温和で噛むことはほとんどなく、ハンドリング向き
  • ボールパイソン:おとなしくゆっくり動くため、初心者でも扱いやすい

ただし、過度なハンドリングはストレスになるため、1日5〜10分程度に留めましょう。

食後や脱皮前後は触らないように注意してください。

そもそも爬虫類は初心者でも飼える?犬猫との違いを解説

【早見表】初心者向け爬虫類7種比較一覧

『爬虫類は上級者向け』というイメージがありますが、実は初心者でも十分に飼育可能です。

ただし、犬猫とは飼育方法が大きく異なるため、その違いを理解しておくことが重要です。

爬虫類を飼う5つのメリット|一人暮らしにも最適な理由

爬虫類飼育には、犬猫にはない多くのメリットがあります。

  1. 散歩が不要:ケージ内で完結するため、忙しい方や天候に左右されない
  2. 鳴き声がない:静かで近隣トラブルの心配なし、夜勤の方でも安心
  3. 臭いが少ない:適切に掃除すればほぼ無臭、賃貸でも飼いやすい
  4. アレルギーが少ない:毛やフケがないためアレルギーの心配が少ない
  5. 長期飼育が可能:10〜50年生きる種類も多く、長く付き合える家族になる

特に一人暮らしの方にとって、世話の手間が少なく省スペースという点は大きな魅力です。

参考:ペットに人気の爬虫類6選

爬虫類飼育のデメリット・注意点|後悔しないために知っておくこと

一方で、爬虫類飼育には以下のようなデメリットもあります。

  • 温度・湿度管理が必須:適切な環境を維持しないと病気や死亡のリスク
  • 電気代がかかる:保温器具・ライトの稼働で月1,000〜3,000円程度
  • 診察できる病院が少ない:エキゾチックアニマル専門の動物病院を事前に探す必要あり
  • 生き餌に抵抗がある:コオロギやマウスを扱う必要がある種類も
  • 感情表現が乏しい:犬猫のような『懐く』という感覚は期待できない

特に温度管理の失敗は致命的なので、サーモスタット付き保温器具を必ず使用しましょう。

また、旅行時はペットシッターや専門店に預ける必要があります。

【診断】あなたは爬虫類向き?飼う前のセルフチェック

以下の項目をチェックして、あなたが爬虫類飼育に向いているか確認しましょう。

  • □ 10年以上の長期飼育を覚悟できる
  • □ 毎日の温度・湿度チェックを苦に感じない
  • □ 生き餌(昆虫や冷凍マウス)を扱える
  • □ 飼育スペース(最低60×45×45cm以上)を確保できる
  • □ 月3,000〜5,000円程度のランニングコストを負担できる
  • □ 近くにエキゾチックアニマル対応の動物病院がある
  • □ 『懐く』よりも『観察を楽しむ』ことに価値を見出せる
  • □ 旅行時の預け先を確保できる

6項目以上に✓が付いた方は爬虫類飼育に向いています

4項目以下の場合は、もう少し情報収集してから判断することをおすすめします。

【要注意】初心者が避けるべき爬虫類5選とその理由

見た目の魅力に惹かれて購入したものの、飼育が困難で後悔するケースが少なくありません。

以下の5種類は、初心者が手を出すべきではない代表的な爬虫類です。

カメレオン|見た目の魅力に惹かれやすいが上級者向け

カメレオンは、色が変わる不思議な生き物として人気ですが、飼育難易度は非常に高いです。

理由は以下の通りです。

  • ストレスに極めて弱い:些細な環境変化で拒食になり、そのまま衰弱死することも
  • 湿度管理が難しい:湿度70〜80%を維持しつつ通気性も確保する必要あり
  • 紫外線ライト必須:UVB照射がないとカルシウム代謝異常を起こす
  • 給餌が難しい:生きた昆虫しか食べない個体が多く、人工飼料は困難
  • 高額な医療費:病気になりやすく、治療費が高額

初心者が飼育すると数ヶ月で死なせてしまうケースが多いため、絶対に避けましょう。

グリーンイグアナ|成長後のサイズを甘く見ると後悔する

グリーンイグアナは、幼体時は20〜30cmと可愛らしいサイズですが、成体では150〜180cmに成長します。

問題点は以下の通りです。

  • 巨大ケージが必要:最低でも2m×1m×2mの広さが必要で、一般家庭では困難
  • 力が強い:尻尾で叩かれると痛く、爪も鋭いため怪我のリスク
  • 紫外線・保温設備が高額:大型ケージ用の設備で初期費用10万円以上
  • 餌代がかさむ:大量の野菜・野草が必要で、月5,000円以上

『飼いきれなくなって放棄』するケースが後を絶たないため、初心者は絶対に手を出してはいけません。

サバンナモニター・大型モニター類|力と攻撃性に注意

サバンナモニターなどの大型モニター類は、成体で100〜150cmに成長し、力が非常に強く攻撃的です。

危険な理由は以下の通りです。

  • 噛む力が強い:本気で噛まれると骨折や裂傷の危険
  • 尻尾が武器:尻尾で叩かれると打撲や骨折のリスク
  • 広大なスペース必要:最低3畳以上の専用スペースが必要
  • 餌代が高額:大量の肉類・昆虫が必要で月10,000円以上

初心者が扱える生き物ではなく、専門知識と設備がある上級者のみ飼育可能です。

ミズガメ類|水質管理の手間と設備コストが高い

ミズガメ類(クサガメ、ミドリガメなど)は、リクガメと比べて水質管理の手間が格段に多いです。

問題点は以下の通りです。

  • 水質悪化が早い:排泄物で水がすぐに汚れ、週2〜3回の水換えが必要
  • 高性能フィルター必須:外部フィルターで初期費用10,000〜20,000円
  • 紫外線ライト・バスキングライト必須:日光浴スペースの設置が必要
  • 大型化する:成体で20〜30cmになり、90cm以上の水槽が必要
  • 寿命が長い:30〜40年生きるため、長期飼育の覚悟が必要

初心者にはリクガメの方が圧倒的に飼いやすいため、カメを飼うならリクガメを選びましょう。

特定動物・毒蛇|法的規制と安全面から論外

特定動物(ワニ・大型ニシキヘビ・毒蛇など)は、法律で飼育が厳しく規制されています。

飼育には都道府県知事の許可が必要で、以下の条件を満たす必要があります。

  • 堅固なケージ(脱走防止・第三者接触防止)の設置
  • マイクロチップ装着
  • 定期的な届け出と検査

詳細は環境省の特定動物リストを確認してください。

また、毒蛇は咬まれると命に関わるため、専門知識のない初心者が飼育するのは絶対に避けましょう。

爬虫類の飼育に必要なもの一覧【初期費用の目安つき】

爬虫類飼育を始めるには、生体以外にも様々な器具が必要です。

ここでは、必要なアイテムと初期費用の目安を紹介します。

全種類共通で必要な基本アイテム

爬虫類飼育で必ず必要な基本アイテムは以下の通りです。

  • ケージ:種類に応じたサイズ(目安:体長の1.5〜2倍)|5,000〜15,000円
  • 保温器具:パネルヒーター・暖突・セラミックヒーターなど|3,000〜8,000円
  • サーモスタット:温度管理の必需品|3,000〜6,000円
  • 温湿度計:デジタル式が正確でおすすめ|1,000〜2,000円
  • 水入れ:倒れにくい重めのもの|500〜1,500円
  • シェルター:隠れ家として必須|1,000〜3,000円
  • 床材:ペットシーツ・サンド・ヤシガラなど|500〜2,000円

これらの基本セットで約14,000〜37,500円が目安です。

トカゲ・ヤモリ系に必要な追加アイテム

トカゲ・ヤモリ系の飼育には、以下の追加アイテムが必要です。

  • 紫外線ライト(UVBライト):フトアゴヒゲトカゲ・リクガメなど昼行性種に必須|3,000〜8,000円
  • バスキングライト:ホットスポット作成用|2,000〜5,000円
  • カルシウムパウダー:骨格形成に必須|1,000〜2,000円
  • ピンセット:餌やり用|500〜1,000円

昼行性種の場合、追加で約6,500〜16,000円が必要です。

夜行性のレオパなどは紫外線ライト不要なため、追加費用は少なめです。

ヘビ系に必要な追加アイテム

ヘビ系の飼育には、以下の追加アイテムが必要です。

  • 冷凍マウス・ラット:サイズ別にストック|1匹100〜500円
  • 餌用トング:長めのピンセット|1,000〜2,000円
  • 脱走防止ロック:ケージの蓋をしっかり固定|500〜1,500円

ヘビは紫外線ライト不要なため、追加費用は比較的少なく約1,500〜4,000円です。

リクガメに必要な追加アイテム

リクガメの飼育には、以下の追加アイテムが必要です。

  • 紫外線ライト(UVBライト):必須|3,000〜8,000円
  • バスキングライト:必須|2,000〜5,000円
  • カルシウムパウダー:必須|1,000〜2,000円
  • 温浴用容器:週1〜2回の温浴に使用|500〜1,500円

リクガメは設備が充実していないと病気になりやすいため、追加で約6,500〜16,500円が必要です。

【種類別】初期費用シミュレーション早見表

各種類の初期費用の目安を一覧表にまとめました。

種類 生体価格 基本セット 追加器具 合計
ヒョウモントカゲモドキ 5,000〜20,000円 14,000〜37,500円 1,500〜3,000円 20,500〜60,500円
フトアゴヒゲトカゲ 10,000〜30,000円 14,000〜37,500円 6,500〜16,000円 30,500〜83,500円
コーンスネーク 5,000〜15,000円 14,000〜37,500円 1,500〜4,000円 20,500〜56,500円
ボールパイソン 10,000〜30,000円 14,000〜37,500円 1,500〜4,000円 25,500〜71,500円
クレステッドゲッコー 8,000〜20,000円 14,000〜37,500円 2,000〜5,000円 24,000〜62,500円
ヘルマンリクガメ 15,000〜40,000円 14,000〜37,500円 6,500〜16,500円 35,500〜94,000円

初期費用を抑えたい方は、レオパやコーンスネークがおすすめです。

爬虫類はどこで買う?初心者向け購入場所の選び方

爬虫類の購入場所によって、サポート体制や個体の健康状態が大きく異なります。

初心者は特に、購入後のアフターフォローが充実した場所を選びましょう。

爬虫類専門店【初心者に最もおすすめ】

爬虫類専門店は、初心者に最もおすすめの購入場所です。

  • メリット:専門知識を持ったスタッフが丁寧にアドバイス、健康状態の良い個体が多い、飼育用品も一式揃う、購入後の相談も可能
  • デメリット:価格がやや高め、店舗数が少ない

専門店では、個体の飼育履歴や性格を詳しく教えてもらえるため、初心者でも安心して購入できます。

購入前に実際に店舗を訪れて、スタッフの対応や店内の清潔さをチェックしましょう。

参考:爬虫類俱楽部に聞く初心者におすすめの爬虫類10選

ホームセンター・総合ペットショップ

ホームセンターや総合ペットショップでも爬虫類を扱っている場合があります。

  • メリット:価格が比較的安い、アクセスしやすい、飼育用品も同時購入可能
  • デメリット:専門知識が乏しいスタッフも多い、個体の管理状態にばらつきあり、アフターフォローが薄い

ホームセンターで購入する場合は、個体の健康状態を自分でしっかり確認することが重要です。

また、購入後の相談先として爬虫類専門店やブリーダーとつながりを持っておくと安心です。

爬虫類イベント(即売会)

爬虫類イベント(即売会)は、全国各地で定期的に開催されるマーケットです。

  • メリット:豊富な種類・モルフから選べる、ブリーダー直販で価格が安い、珍しい個体に出会える
  • デメリット:購入後のサポートが受けにくい、衝動買いしやすい、初心者には選びにくい

イベントは中級者以上向けで、初心者には判断が難しいため、まずは専門店で1匹目を購入してから参加するのがおすすめです。

代表的なイベントに『ジャパンレプタイルズショー』『ぶりくら市』などがあります。

ブリーダー直販・ネット通販

ブリーダー直販やネット通販も選択肢の一つです。

  • メリット:ブリーダー直販は個体の管理が良好、血統がはっきりしている、ネット通販は全国から購入可能
  • デメリット:実物を見ずに購入するリスク、輸送ストレスで個体が弱ることも、悪質な業者も存在

ネット通販を利用する場合は、信頼できるショップ・ブリーダーを選ぶことが重要です。

口コミや評判を事前に調べ、輸送方法や保証制度を確認しましょう。

【購入時チェックリスト】健康な個体を見分ける5つのポイント

購入時に以下の5つのポイントをチェックして、健康な個体を選びましょう。

  1. :目がぱっちり開いている、目ヤニや充血がない
  2. 体型:骨が浮いていない、痩せすぎていない、レオパなら尻尾が太い
  3. 動き:活発に動く、触ると反応する(夜行性種は昼間は寝ている)
  4. 皮膚:脱皮不全がない、傷や腫れがない、寄生虫の痕跡がない
  5. 排泄物:下痢をしていない、異臭がしない

これらのポイントをクリアしている個体を選べば、購入後のトラブルを避けられます。

爬虫類の飼育開始〜1週間の過ごし方【初心者が失敗しないコツ】

爬虫類を迎えた最初の1週間の過ごし方が、その後の飼育成功を左右します。

焦らず、個体のペースに合わせて慣らしていくことが重要です。

購入前日まで:環境を整えてから迎える準備

爬虫類を迎える前日までに、飼育環境を完璧に整えておくことが鉄則です。

  • ケージ・保温器具・ライト類をセットして24時間稼働させる
  • 温度・湿度が適正範囲に収まっているか確認
  • シェルター・水入れ・床材を配置
  • 餌(生き餌や冷凍餌)を事前に購入してストック

『個体を購入してから環境を整える』のではなく、『環境が整ってから個体を迎える』が正しい順序です。

特に温度管理は命に関わるため、サーモスタットの動作確認は必須です。

お迎え当日:移動と導入のストレスを最小限に

お迎え当日は、移動と環境変化によるストレスを最小限にすることを心がけます。

  • 移動時は専用の輸送ケース(またはプラケース)を使用
  • 冬場はカイロで保温、夏場は保冷剤で温度調整
  • 帰宅後は30分程度、ケースごと部屋に置いて温度を慣らす
  • ケージに移したらすぐにシェルターに入れて、そっとしておく

『早く触りたい』と思うかもしれませんが、お迎え当日は絶対に触らないことが重要です。

個体は環境変化に強いストレスを感じているため、静かに見守りましょう。

1〜3日目:とにかく触らない・見すぎない理由

お迎え後1〜3日間は、『触らない・見すぎない・構わない』の3原則を守ります。

  • 餌は与えない(拒食の原因になる)
  • ケージを覗き込んだり、写真を撮りすぎない
  • シェルターから出てきても、じっと見つめない
  • 水入れの水だけは毎日交換する

この期間は個体が新しい環境に慣れるための大切な時間です。

焦って触ったり餌を与えたりすると、ストレスで拒食・消化不良・突然死につながる恐れがあります。

『何もしない』ことが最善のケアです。

4〜7日目:初給餌と健康チェックのポイント

4日目以降、個体が落ち着いてきたら初めての給餌にチャレンジします。

  • 初回は少なめの量から始める(レオパならコオロギ2〜3匹、ヘビなら小さめのマウス)
  • 食べなくても焦らない(環境に完全に慣れるまで1〜2週間かかることも)
  • 食べたら、翌日に排泄物を確認(正常な便か、下痢していないか)
  • 活動量や体の動きに異変がないかチェック

初給餌に成功したら、ようやく短時間のハンドリングを試みてOKです。

ただし、いきなり長時間触るのではなく、1日5分程度から始めて徐々に慣らしていきましょう。

爬虫類初心者のよくある質問【Q&A】

初めて爬虫類を飼う方からよく寄せられる質問に、分かりやすく回答します。

Q. 爬虫類は臭い?匂い対策は必要?

A: 爬虫類自体はほとんど無臭ですが、排泄物や床材が汚れると臭いが発生します。

対策として、以下を実践しましょう。

  • 排泄物を見つけたらすぐに取り除く
  • 床材は1〜2週間に1回全交換
  • 水入れは毎日洗浄
  • ケージの拭き掃除を週1回行う

これらを守れば、ほぼ無臭で飼育できます。

Q. 電気代はどれくらいかかる?

A: 保温器具・ライト類の稼働で、月1,000〜3,000円程度が目安です。

冬場は24時間フル稼働するため、月2,000〜3,000円ほどかかります。

夏場は保温器具を停止できるため、月500〜1,000円程度に抑えられます。

昼行性種(フトアゴ・リクガメ)は紫外線ライトとバスキングライトが必要なため、やや高めです。

Q. 旅行や出張のときはどうする?

A: 1〜2泊程度なら、餌と水を十分に用意して留守番可能です。

3泊以上の場合は、以下の対策が必要です。

  • 爬虫類専門のペットシッターに依頼
  • 購入した専門店に預ける(有料)
  • 信頼できる友人・家族に世話を頼む(事前にレクチャー必須)

ヘビ類は週1回の給餌なので、旅行前に餌を与えておけば1週間程度は問題ありません。

Q. 賃貸でも飼える?許可は必要?

A: ペット可物件なら原則問題ありませんが、念のため大家さんや管理会社に確認しましょう。

『ペット不可』物件でも、『小動物・魚類はOK』としている場合があり、爬虫類がグレーゾーンになることも。

事前に『爬虫類(トカゲ・ヘビ・カメ)を飼いたい』と伝えて、書面で許可を得ておくとトラブル回避できます。

鳴かない・臭わない・脱走しないことをアピールすると許可されやすいです。

Q. 爬虫類を診てくれる病院はある?

A: エキゾチックアニマル対応の動物病院なら診察可能です。

ただし、犬猫専門の病院では診察を断られることが多いため、事前に爬虫類対応の病院を調べておくことが重要です。

以下のサイトで検索できます。

  • 日本獣医エキゾチック動物学会の病院リスト
  • 『爬虫類 病院 ○○市』で検索

年1回の健康診断を受けると、病気の早期発見につながります。

Q. 爬虫類は懐く?感情はある?

A: 犬猫のような『懐く』という感覚ではありませんが、『慣れる』ことは可能です。

爬虫類は本能的な行動が中心で、感情表現は限定的です。

ただし、以下のような行動は見られます。

  • 餌の時間になると寄ってくる(フトアゴ・レオパ)
  • ハンドリングに慣れて暴れなくなる(コーンスネーク・ボールパイソン)
  • 飼い主と他人を区別する個体もいる

『懐く』を期待するなら犬猫、『観察と世話を楽しむ』なら爬虫類が向いています。

まとめ:初心者でも爬虫類は飼える!自分に合った種類を見つけよう

爬虫類は正しい知識と環境を整えれば、初心者でも十分に飼育可能です。

この記事で紹介した情報をもとに、あなたに最適な種類を見つけて、素敵な爬虫類ライフをスタートさせましょう。

この記事のポイントおさらい

  • 初心者におすすめTOP3:ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)、フトアゴヒゲトカゲ、コーンスネーク
  • 選び方の5つの基準:温度管理の難易度、餌の種類、成体サイズ、寿命、性格
  • 避けるべき種類:カメレオン、グリーンイグアナ、大型モニター、ミズガメ、特定動物
  • 初期費用:生体+飼育セットで20,000〜80,000円程度
  • 購入場所:初心者には爬虫類専門店が最適
  • お迎え後1週間:触らない・見すぎない・構わないが鉄則

次にやるべき3つのステップ

爬虫類飼育を始めるために、以下の3つのステップを実践しましょう。

  1. 近くの爬虫類専門店を訪れる:実際に個体を見て、スタッフに相談してみましょう。
  2. 飼育環境を整える:ケージ・保温器具・餌などを事前に揃え、24時間稼働テストを行います。
  3. エキゾチック動物対応の病院を探す:いざという時のために、近くの病院をリストアップしておきましょう。

これらのステップを踏めば、安心して爬虫類飼育をスタートできます。

あなたも爬虫類の魅力に触れて、新しいペットライフを楽しんでください!

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